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2014年01月20日

スギ花粉症に「なめる」薬 厚労省が初承認、根治に期待

スギ花粉症に「なめる」薬 厚労省が初承認、根治に期待
apital 
2014年1月18日

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スギ花粉症の根治が期待できる新薬が17日、厚生労働省に
承認された。花粉の成分を元にした薬で、口に含んで粘膜から
取り込んで体を慣らし、異常な免疫反応を引き起こしている
体質を改善する。花粉症の根治療法で「なめる」薬の承認は
国内初。注射薬に比べて患者の負担が少なく、専門医の間で
普及への期待が高まっている。
鳥居薬品(本社・東京)が申請していた舌下免疫療法薬
「シダトレン」。舌の裏側に、目薬のように薬液を垂らして
2分間待ち、そのままのみ込む。1日1回服用する。
臨床試験では1年半続けて、症状抑制の効果が確認された。
適応患者は今のところ12歳以上で、2〜3年は治療が必要。
アレルギー反応によるアナフィラキシーショックなど副作用の
危険もあるため、自宅できちんと管理できることが前提だ。
医師の側も学会や製薬会社の講習会を受けて登録されないと
処方できない。
花粉症でアレルギーの原因物質を少しずつ取り入れ、体の

過敏性を減らす治療法は、根治が望める唯一の方法として
皮下注射が認められてきた。しかし、注射は痛みのほか、
通院が患者の負担となり、抗アレルギー剤などの対症
療法
薬の進歩もあって普及しなかった。

今回の薬の公定価格が決まるのは4月の見込み。実際に
保険診療で受けられるようになるのは5月か6月以降になる。
大久保公裕・日本医科大教授は「十分な知識を持ったうえで
選択するべき治療だ」と話している。(吉田晋)



コメントです。
花粉症の最新治療法の話題の続きです。
ところで、最近の管理人の花粉症対策ですが、
スギ花粉については在来の薬でかなり緩和
できるようになりました。
最近は、スギ、ヒノキより、5月のGW頃に
某国から飛んでくる黄砂に付着している
PM2.5のほうがもっとつらいです。

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posted by salsaseoul at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療
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