朝日新聞デジタル 12月27日(木)
家庭にある銃を金券に換えるイベントで集まった銃の数々=米ロサンゼルス、藤えりか撮影
家庭で不要な銃を金券に換えるイベントで、集まった「アサルト・ウエポン(突撃銃)」を
手にする米ロサンゼルス市警のスミス警視=ロサンゼルス、藤えりか撮影
【ロサンゼルス=藤えりか】米ロサンゼルスで26日、家庭で
所持する銃をスーパーの金券に交換するイベントがあり、
ライフルなど殺傷能力が高い銃が集まった。
コネティカット州の小学校で起きた乱射事件などを踏まえ、
自発的に銃を手放す呼びかけに市民が応じた。
「ガン・バイバック」をうたうイベントで、ロサンゼルス市長や
ロサンゼルス市警などが「事情を尋ねない」として2009年から
毎年5月に開いてきた。
臨時に開いた今回は最大200ドル(約1万7千円)分の金券と
銃を交換した。車が夕方まで列をなし、地元スーパー「ラルフズ」が
用意した金券はすべて銃にかわった。
今年5月の1673丁を超える銃が集まったとみられる。
コメントです。
アメリカの銃規制に関する話題です。
ところで、アメリカの銃所持についてですが、
あれだけ広い国土によるセキュリティの
脆弱さに加え、入植地として発展(?)
してきた歴史と文化、そして、何よりも
銃の製造が産業として税制と雇用、また
選挙時に票集めのための機関として
根付いている現状で銃所持の比率を
下げることは不可能でしょうが、それでも、
このようなイベントが開かれること自体が
せめてもの救いですね。
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