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2012年10月31日

「3人以上の親」認める法案、オランダで検討中

「3人以上の親」認める法案、オランダで検討中
AFP 2012年10月30日
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フランスで、2人の娘と一緒に森の中を歩くレズビアンのカップル
(2005年10月19日撮影、資料写真)。(c)AFP/JEAN-PHILIPPE KSIAZEK

【10月30日
AFP】オランダの子供たちはもうすぐ、3人あるいは
4人の親を持つことができるようになるかもしれない──。
オランダ政府は現在、同性カップルが育てる
国内2万5000人の子供たちに関する親権を
「第3の親」にも拡大すべきかどうか
判断するための調査を行っている。
オランダ法務省の報道官がAFPに語ったところによると、
同省は「1家族が3人かそれ以上の親を持つことを認める
可能性について調査を行う予定」だという。この調査は、
同国の左派政党グリーン・レフト(GL)に加え、前月の
総選挙で勝利した自由民主党(VVD)と労働党(PVDA)が
要請したもので、レズビアン(女性同性愛者)の親権に
関する法改正を念頭に置いている。
同性カップルが子どもをもうけることは生物学的に不可能な
ため、第3の親が必然的に関与することになる。
だが現状では、義理の親や精子提供者が子育てに
関わりたいと希望しても、法的な親として認知されない。
グリーン・レフト党のリースベト・ファン・トンヘレン
Liesbeth van Tongeren)下院議員によると、
レズビアンのカップルの場合、生物学上の父親が
子どもの人生に関わっている例は多いという。
同議員は「生物学的なつながりよりも、家族が
今どのように暮らしているかが大事」とも述べている。
オランダでは2001年に世界で初めて同性婚が合法化された。
政府統計によると、2010年末までに1万4813組の同性
カップルが婚姻している。
同性愛者の権利団体「COC」によると、人口1670万人の
同国に暮らす同性愛者の数は約100万人に上る。(c)AFP

コメントです

今度はオランダで同性愛者向けの新しい法律ですか
欧州の人たち考え方が斬新すぎるのか、それとも、
思考が柔軟すぎるのか
いずれにしても、もしこの法案が通れば、またしても
オランダ政府は、国民に対して「何も我慢しないでいい」
政策を取りそうですね。


posted by salsaseoul at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州
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