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2012年10月31日

フィリピン、巡視船5隻を仏から購入=南シナ海での対中対立にらみ?

フィリピン、巡視船5隻を仏から購入
南シナ海での対中対立にらみ?
時事通信 10月30日(火)
【マニラAFP=時事】フィリピンは、巡視船5隻を約9000万ユーロ
(約92億5000万円)でフランスから購入する。フィリピンの
沿岸警備隊が30日、明らかにした。中国などと領有権をめぐり
対立している南シナ海の島を警備する狙いもあるとみられる。
警備隊によると、2014年までに、全長82メートルの巡視船
1隻と同24メートルの巡視艇4隻を受け取る予定。
同隊は「西フィリピン海(南シナ海)のパトロールでは巨大な波などに
遭うため、より大きな船を使う方がいい」と購入の理由を説明。
領有権争いのための購入ではないとしている。
フィリピンと中国は4〜6月、両国が領有を主張する南シナ海の
スカボロー礁(中国名・黄岩島)付近で、両国の船艇が対峙
(たいじ)するなど激しい対立を繰り広げた。


コメントです

財政状況が厳しいフィリピンですが、今回は思い切って
巡視船購入に踏み切ったようですね。
しかし、100億円ですか…… 。
予期せぬ出費に同情の感を覚えます。


posted by salsaseoul at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南アジア
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