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2012年07月02日

<発電>太陽光、風力の新規参入は原発2.5基分

<発電>太陽光、風力の新規参入は原発2.5基分
毎日新聞 6月30日(土)19時55分
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固定価格買い取り制度の仕組み

電力会社による再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が
1日から始まるのを受けて、太陽光、風力など新たな発電事業の
認定件数が12年度で計250万キロワット超になる見通しで
あることが30日、経済産業省資源エネルギー庁の集計で
分かった。政府が「脱原発依存」実現の切り札として
建設費などのコストを考慮した買い取り価格を設定した
ことで新規参入が相次ぎ、発電能力では初年度で
原発2.5基分が電力供給
に上乗せされることになる。
同庁によると、28日現在で買い取り対象の認定を
受けた事業は44件で総発電量は4万1605キロワット。
近畿地方で1万2000キロワットの水力発電が
1件認可された以外はすべて太陽光発電という。

太陽光発電所は今秋以降に完成が相次ぎ、年度末までに
計250万キロワット超になる見込み。制度導入前の再生エネ
(大型水力を除く)の発電能力は1945万キロワットのため、
新制度導入によって1割強増える計算になる。

1キロワット時当たりの買い取り価格は発電規模によって
異なるが、太陽光は1キロワット時=42円。期間は
出力10キロワット以下の太陽光が10年間、他は20年間。
価格と期間は毎年見直されるが、認定を受けた年度の
価格と期間が固定される。

電力会社は買い取り費用を電気料金に転嫁するため、
7月以降の標準家庭の電気料金は75〜111円(平均87円)上がる。
【丸山進】



コメントです
この記事も先の記事と同様、耳障りのいい
内容ばかりが強調されています。


posted by salsaseoul at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・政治 経済
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