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2012年03月04日

失業手当終了後も7割が職決まらず 被災地の対象者調査

失業手当終了後も7割が職決まらず 被災地の対象者調査
朝日新聞 2012年3月3日
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特例の失業手当が終わった人の就職状況
東日本大震災の被災地で、特例として支給期間が延長された
失業手当の受給を2月17日までに終えた3510人のうち、
7割超の就職先が決まっていないことが、厚生労働省の
調べで2日、わかった。東日本大震災の発生から1年を
迎えるが、被災地では厳しい雇用情勢が続いている。

厚労省が、特例で失業手当が延長された人のうち、
2月17日までに期限が切れた人と、期限までに仕事が
見つかって受給を終えた人の就労状況を調べた。

就職したり就職が内定したりしていた人は、3割弱の
921人にとどまった。仕事が決まっていなかった人は
2589人で、内訳は求職活動中の人が2163人、
公共職業訓練の受講者が47人、求職活動をして
いない人が379人だった。

1月末に公表された同月20日時点での調査
(被災3県在住者のみ対象)では、支給が終わった1039人の
うち就職先が決まっていない人は517人で、5割弱だった。
失業手当が終わるのに仕事がない人の割合は高まっている。

失業手当は原則、離職時の年齢や雇用保険への
加入期間(会社に勤めた期間)などに応じて90〜330日の
給付日数が決まる。今回の大震災で政府は給付を
最大210日間延長できる特例措置を取った。
それでも早い人では1月から給付が切れ、9月までに
順次、期限を迎えることになる。

4月末までに支給期限を迎える人は、被災3県在住者と
他地域への避難者を合わせ、累計で最大1万834人と
見込まれている。

 

コメントです。
先日、東日本大震災被災地での二重ローン対策の

記事を掲載しましたが、今日は失業者の雇用状況に
ついての話題です。
上記記事によると、まだまだどこから手をつけたら
いいかわからないほど混乱していますね



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posted by salsaseoul at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大震災
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