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2012年02月12日

中国の喫煙者は3.2億人、世界の3分の1を占める―米機関

中国の喫煙者は3.2億人、世界の3分の1を占める―米機関
Record China 2月12日(日)15時4分配
2012年2月9日、米調査会社のギャラップは、中国人10人のうち、
日常的に喫煙している人は2.5人、時々喫煙する人は0.5人という
調査結果を公表した。中国新聞社が伝えた。
これによると中国では、米国の総人口を超える3億2000万人の
成人が喫煙していることになる。中国は潜在的な健康被害に
直面しており、年間100万人が喫煙による疾患により死亡している。
最新の調査では、1日に約3000人が喫煙関係の疾患で死亡しており、
この数値は2050年には8000人に達すると予測されている。
調査は、昨年5月の中国の公共の場における禁煙施策を受けて
行われたもの。中国の成人の68%は非喫煙者で1%が
禁煙していることが分かった。中国人男性の6割、女性の3%が
喫煙を認めており、中国の喫煙人口は世界の3分の1に当たる。
中国の喫煙率は成人の3分の1が喫煙者であるインドネシアに
次いでアジアで2位だった。(翻訳・編集/渡邊英子)

関連記事です。

中国の受動喫煙被害者、7億4000万人を突破―英メディア
18日、中国の受動喫煙による被害者は7億4000万人。
その数は3年前よりも2億人も増加しており、受動喫煙は
中国で深刻な社会問題となっている2010年12月18日、
英BBCの中国語電子版は、中国で受動喫煙の被害者が
7億4000万人に達したと報じた。
中国疾病コントロール・予防センター煙草抑制弁公室の
最新統計によると、受動喫煙の被害者は現在7億4000万人で、
2007年の5億4000万人より2億人増加。
このため、受動喫煙は中国にとって将来的に
深刻な医療負担をもたらすと警告している。

中国は世界最大のタバコ生産国であり消費国でもある。
喫煙者数も3億人を突破しており、世界最多となっている。
このため中国衛生部は今年5月、「2011年に屋内公共施設の
全面禁煙を実施する」と発表。これは世界保健機関(WHO)に
よるたばこ規制枠組条約の目標に基づいたもので、
受動喫煙の被害を抑えるのが目的だ。
しかし現実には、肺がんや心筋梗塞のリスク増大といった、
たばこの健康被害について理解している中国人は全体の25%
しかおらず、政府による長年の禁煙キャンペーンも効果が
なかったことが判明している。(翻訳・編集/本郷)


全面閉鎖していた首都空港の喫煙室、
半年で再び開放=トラブル多発に耐えかね―北京市

2011年12月1日、北京首都国際空港では今年6月から
喫煙室をすべて閉鎖し全面禁煙を実施してきたが、トイレなどで
隠れて吸う搭乗客が増加して大きな問題となったため、
今月から再び一部の喫煙室を開放した。3日付で新京報が伝えた。
北京首都国際空港の第1〜3ターミナルには36カ所の喫煙室が
設置されていた。今年6月、全面的な禁煙実施に合わせて、
空港内に「禁煙」の表示や看板を掲示し、館内放送を実施すると
共に、36カ所の喫煙室すべてを閉鎖した。

空港関係者によると、喫煙室の閉鎖後、禁煙を無視して喫煙する
旅客が増加。吸殻をところかまわず捨てたり、トイレで隠れて
吸う旅客によって火災報知器が作動するケースが増 えた。

また、喫煙者と空港職員とのトラブルもあり、業務に支障を
きたすまでになった。特に、乗り継ぎ客は禁煙時間が長時間に
及ぶため、職員との間で頻繁にもめごとが起き、空港の安全管理に
まで影響を及ぼしたという。

こうした状況や喫煙者からの要望を反映し、同空港では今月1日から
喫煙室の一部10数カ所を再び開放した。空港関係者は
「閉鎖するにせよ開放するにせよ、非常に難しい問題だ」と
頭を悩ませている。(翻訳・編集/HA)

中国人はなぜタバコを吸うのをやめないのか
米ハーバード大生が論文

011年9月14日、中国大手ポータルサイト・網易
(NETEASE)は、「中国人はなぜタバコを吸うのをやめないのか」と
題する米ハーバード大学の学生論文を掲載した。
「タバコ農家の多くは貧しく、生活のために栽培している」と
指摘した。以下はその内容。
中国は世界最大のタバコ生産・消費国である。
米疾病予防管理センター(CDC)などによる2010年度の
喫煙に関する調査では、中国の喫煙人口は約3億5000万人。
米国の総人口をはるかに超えている。男性の57.4%が喫煙者で、
女性はわずか3%に過ぎない。中国でタバコは男性上位主義、
民族主義、愛国主義の象徴。
毛沢東やトウ小平など国家指導者がタバコをくゆらせる写真も
広く知られ、権力やリーダーシップのイメージとも切り離せない。
中国のタバコ作付面積は、2007年時点で136万4500ヘクタール。
生産量は世界全体の4割を占める。中国国内の農地全体の
1%に満たないが、政府にとってタバコ関連税は重要な収入源に
なっている。中でも雲南省は中国全体の作付面積の4割以上を
占める主要産地で、昆明、玉渓、楚雄、昭通、曲靖、大理、
紅河など中東部で盛んに栽培されている。
2004年のデータによると、中国では約400万世帯がタバコ栽培で
生計を立てている。雲南省では多くの農家が先祖代々タバコを
作っている。機械化は進んでおらず、今も手作業で葉を
摘み取っている。彼らの多くは貧困層で、タバコを作るほか
生活のすべがないのだ。(翻訳・編集/AA)


コメントです。
中国のたばこ事情の記事を集めてみましたが、
オブザーバー的観点で感想を述べさせて
いただくと、かなりユニークな記事が多かったです、

 


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posted by salsaseoul at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・台湾
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