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2011年05月27日

元フェイスブック社員が見つけた友達の限界

元フェイスブック社員が見つけた友達の限界

CNN.co.jp 5月26日(木)12時42分配信

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(CNN) 交流サイト(SNS)大手フェイスブックの
元社員デイブ・モリン氏は言う。
真の友達が50人以上いるはずはない。
オックスフォード大学のロビン・ダンバー教授が指摘するように、
人間の脳は人付き合いの範囲が150人を超えると処理しきれなくなる。

最近ではツイッターやフェイスブックといったインターネットのサービスを
介して人々の交流の輪が広がっている。
フェイスブックのユーザーは平均して130人もの「友達」とつながっているという。
だがこの広がりすぎた交際範囲こそ、モリン氏が専用ソフトを
使ったSNS「パス」を立ち上げた理由だった。
パスでは1人のユーザーが持てる友達数は50人以下。
目指すところは親密で心に残る情報や体験の共有だと彼は言う。
「パスは親しい友人や家族にターゲットを絞り、50人の最も
親しい人たちとのより深く親密な関係を作り上げている」と、
モリン氏は先ごろテキサス州で開かれた技術会議で語った。
パスのインターフェースはそれほど目新しいものではなく、
基本的には写真の共有ソフトと同じだ。家族や友達が最近行った
場所で撮った写真が、短いメッセージ付きで並んでいる。
パス上での会話のあり方は大型SNSとは異なるとモリン氏は言う。
パスでは体調が悪いと愚痴を言ったり、仕事上の苦労を
投稿したりできる。多くの人とつながるタイプのSNSでは
自分の真の姿をさらけ出そうにも人目が気になるが、
パスなら素顔のままの自分でいられるというわけだ。
フェイスブックとは違い、パスのユーザーはまだ「数十万人」に
すぎない。だが業界では大きな反響を呼んでいる。


コメントです。

ここ、一年ほどでしょうか?
日本でもかなり知名度があがって
存在感を増した「フェイスブック」。
ところが、強者の宿命みたいなもので、
その勢いと実力が強固であればあるほど、
その弱点や脆弱性を突いて新たな
進化系?、システムが登場します。
今回はそんな内容の記事を掲載しました。

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posted by salsaseoul at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | その他
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