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2011年05月08日

「日本語のルーツは韓国語」東大教授が英学術誌で発表=韓国

「日本語のルーツは韓国語」
東大教授が英学術誌で発表=韓国

サーチナ 5月7日(土)19時58分配信
東京大学の長谷川寿一教授とリー・ショーン氏が研究した、
現代の日本語は朝鮮半島からの渡来人に大きな影響を受けたと
する内容の論文が、4日の学術専門誌「英国王立協会紀要
(Proseedings of the Royal Society B)」に
発表されたことが分かった。
韓国メディアは外信の報道を引用し、「東京大学の教授が
『日本語のルーツは韓国語』と主張した」などと相次ぎ報じた。
報道によると、長谷川教授とリー氏は日本語の基本動詞、
数字、代名詞などの主な210単語について、59の方言に
よるリストを作成。各方言を比較した結果、現代の日本語は
朝鮮半島から日本列島に大量の渡来人が来た紀元前
200年ごろにルーツを置いていることが分かった。
日本語の起源は、定住が始まった3万年―1万2000年前から
直接由来したとする自生説があるが、今回の研究結果は
朝鮮半島からの渡来人が日本の先住文化に大きな影響を
及ぼしたとする外部流入説と一致するという。
韓国メディアは、「日本語は朝鮮半島から来た渡来人の
影響を受けていたことから、百済の遊民が日本へ渡った際に
現地でのコミュニケーションに大きな問題はなかったという
主張もある」と伝えた。(編集担当:新川悠)

関連記事です。

東大教授「日本語のルーツは韓国語にあり」

AFP通信が5日に報じたところによると、現代の日本語が、
2200年前に韓半島(朝鮮半島)などアジアからの
移住民によって大きな影響を受けたという主張を
盛り込んだ論文が公開されたという。

東京大学の長谷川寿一教授とリー・ショーン氏は、
イギリス王立学会報に論文を掲載し、その中で
このような主張を行った。研究陣は、長期にわたって
ほとんど変化がなかった日本語の動詞・数詞・名詞など
210個の単語を選び、59種類の方言と比較するという
方法で、日本語の起源を追跡した。
その結果、現在の日本語は、韓半島から日本列島への
移住が大々的に行われた紀元前200年ごろにルーツが
あることが分かったという。

今回の研究は、韓半島出身の移住民が日本の原住民の
言語をかなり入れ替えたという学説(日本列島外部流入説)
とも一致する。最近の考古学的・遺伝学的調査でも、
紀元前200年前後に韓半島などから新たな農業技術や
道具を持ち込んだ移住民が、原住民に対し農業など
各種の生活だけでなく、言語の面でも影響を及ぼした
ことが明らかになっている。一部では、日本語が韓半島の
移住民による影響を受けていたため、滅亡した百済の
遺民が日本に渡ったときも、意思疎通に大きな問題が
なかったと主張している。

日本の学界では、日本語の起源について、自生説と
外部流入説が対立している。自生説は、日本では
1万2000−3万年前から人が暮らしており、現代日本語は
当時の原住民から直接伝わったという主張だ。
紀元前200年前後に韓半島などユーラシア大陸から
人の流入があったことは認めるものの、コメや農業技術を
伝えただけで言語には特に影響を及ぼさなかったと主張している。


コメントです。
このあたりの内容記事は某巨大掲示板で
かなりバッシングを受けますが、そのあたりの
匿名発言はさておき、日本語と韓国語、文法的には
かなり類似しています。
ところで、中国語に関しては文法的に英語に
似ていますが、次に中国語と韓国語を比較して
みますと、文法以外に発音や動詞の使い方(考え方)
など、ここでも類似点が数多くあります。
そして、日本語と中国語、ここでは言うまでもなく
「漢字」の共通点があるので、やはり親しみさすさが
あります。
つまり、日本、中国、韓国。この三国は常に
小競り合いをしているのが現実ですが、
この際少し視点を変えて、敵対するより
各国の相違を理解するほうがよほど興味深いです。
また、同じ東アジアに位置する三国、「どこがルーツ」
などの上から目線など忘れて、少しでも相手国の言語を
学んだうえで相互理解に努めるべきだと思います。


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posted by salsaseoul at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・北朝鮮
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