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2011年04月28日

国境紛争で停戦合意=タイ・カンボジア軍

国境紛争で停戦合意=タイ・カンボジア軍
時事通信
 4月28日(木)20時43分配信
【バンコク時事】タイ、カンボジア両国は28日、国境付近で
続いた紛争に関し、停戦することで合意した。
交戦はこの日朝まで7日連続で、民間人を含む
計15人が死亡した。
タイ外務省とカンボジア国防省によると、国境付近で
同日朝、双方の地域司令官が協議を行い、軍を動かさない
ことで合意した。両国政府がその後、停戦について発表した。
一方、タイのガシット外相は同日、東南アジア
諸国連合(ASEAN)議長国のインドネシアを訪問し、
同国のマルティ外相と会談。外交を通じ、今後も紛争の
平和的解決に向け努力することを確認した。
衝突の原因については、タイとカンボジアは相手が
先に攻撃してきたと非難し合っている。
タイ外務省は「先方が手を出してこなければ、
停戦を守ることは可能だ」と主張した。


関連記事です。

<タイ>カンボジアと停戦 国際社会の圧力受け
毎日新聞
 4月28日(木)21時28分配信
【バンコク西尾英之、ジャカルタ佐藤賢二郎】
タイ陸軍報道官は28日、タイとカンボジア両軍の現地司令官が
停戦に合意したと述べた。同日朝まで両軍間の戦闘が続いたが、
その後双方の現地司令官が停戦のための協議を行っていた。
今月22日から続くタイ東北部スリン県の国境付近での戦闘では、
タイの民間人1人を含む少なくとも15人が死亡。
数万人の国境付近の両国住民が戦火を逃れ避難している。
停戦を求める国際社会圧力も強まり両軍は合意したとみられる。
しかし2月に起きた大規模衝突の際は、一度は現地レベルで
停戦に合意しながら直後に戦闘が再発。
今回も戦闘再発の恐れはあり、抜本的な衝突防止には、
国境地域への第三者停戦監視団派遣や両軍の撤兵が必要だ。

カシット外相は協議終了後「派遣条件についてインドネシアと
ほぼ合意した」と述べたが、受け入れ条件として国際司法
裁判所の裁定でカンボジア領と認められている国境の
「プレアビヒア」寺院から、カンボジアが撤兵することを挙げた。
マルティ外相は「(タイとカンボジアの間の)条件が整えば、
一日も早く監視団を派遣する」と述べた。


コメントです。
現在の世界情勢ではあまり目立たない
東南アジアの話題ですが、今回、
タイ・カンボジア間の紛争が終結してよかったですね。


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posted by salsaseoul at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 東南アジア
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