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2010年07月18日

ベトナム人妻殺害事件が外交問題へ発展、韓国政府は対応に躍起

ベトナム人妻殺害事件が外交問題へ発展、
韓国政府は対応に躍起


7月8日に発生した韓国人の男(47)によるベトナム人妻(20)
殺害事件が、外交問題にまで発展した。韓国の外交省長官は
ベトナム大使に慰謝料を手渡すなど、事件への対応を進めて
いるが、事件が与えた衝撃は当分収まりそうもない。
殺害されたベトナム人女性は、国際結婚仲介業者の紹介で
韓国人の男と結婚。7月1日から韓国・釜山市で新たな生活を
スタートさせたが、夫が振り回した凶器に刺され命を落とした。
入国して8日目の出来事であった。ベトナム現地メディアは事件を
大々的に報じており、韓国人男性との国際結婚に反対する
動きが起きるなど、事態は深刻な雰囲気になりつつある。
このような中、韓国の外交通商省は14日、アン・ソンドゥ
南アジア太平洋両国審議官を釜山に送り、遺族を慰問。
16日にはユ・ミョンファン外交通商部長官が、
トゥラン・トゥロン・トゥアン在韓国ベトナム大使をソウルの
外交省庁舎に呼び、慰謝料を手渡した。さらにメン・ヒョンギュ
行政安全省長官も同日、ベトナム大使館に寄付を行い、
政府レベルでの対策を約束した。
こうした韓国政府の動きについて、韓国メディアは「ベトナム現地で
高まりつつある韓国を嫌悪する感情や、両国の外交関係に
中長期的に否定的な影響を及ぼす可能性を憂慮(ゆうりょ)
した措置」と分析した。(編集担当:新川悠)



コメントです。
韓国はもちろんのこと、日本や中国でも
男性は同国籍人との結婚がだんだんと
難しくなっています。
そこで、自国より経済的に劣位にある
他国から婚姻相手を求める行動、そして、
それを仲介する専門業者も数多く存在し、
実際に婚姻が成立もしています。
それらの多くの原因に、自国の女性の地位向上などが
考えられます。
そして、国際結婚を選択する
女性の立場からすれば、
その理由として経済的豊かさを求めてのことが
第一に考えられます。

これらの現状により、成立した婚姻関係に多数のひずみが
発生することが危惧されますが、それも自然の流れから
すればしかたないかもしれませんね。


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posted by salsaseoul at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・北朝鮮
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