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2010年06月28日

【世界おもしろ法律事典】韓国、ハーフの男子も「兵役の義務」

【世界おもしろ法律事典】韓国、ハーフの男子も「兵役の義務」
6月28日13時7分配信 産経新聞

韓国の男子には「兵役の義務」が課されており、満19歳になると
兵役検査(身体検査や体力検査など)を受け、特に問題が
なければ必ず軍隊に入隊しなければならない。
ただし、学業などのため28歳まで入隊を延期できる。
しかし、これまで韓国籍をもつ健康な男子でも、外国人との間に
生まれ、外見上、明らかにハーフと識別される場合は、兵役法の
“混血児条項”により、兵役が免除されてきた。理由は
「混血児が入隊した場合いじめを受けるなど軍事訓練上問題がある」
ためだ。
黒人や白人とのハーフは、本人が入隊を希望しない限り、
無条件で兵役が免除されてきた。ただし、実際に“混血児条項”で
兵役が免除されたケースは、年間10件以下と少ない。日本人や
中国人とのハーフなど見た目が変わらない場合はもちろん対象外だ。
ところが、韓国社会の国際化が進み、国際結婚も増加するにつれ、
中国やベトナムなどから韓国に嫁いで来る女性が増えている。
昨年は2万5千人ほどの外国人が韓国に帰化した。
韓国に居住する外国人も100万人を超える。
こうした国際化を背景に、韓国の教科書から「単一民族」という文言が
なくなる中、外見によってハーフを兵役の対象外とする“混血児条項”は
「人種と皮膚の色による差別だ」といった批判が高まっていた。
昨年、国会でこの“混血児条項”を削除する兵役法改正案が通過し、
来年からは、白人や黒人とのハーフも兵役義務を負うことになった。
毎年アジア系含む1千人余りのハーフが兵役検査を受けることになる。
韓国国防省は、ハーフの人たちが同じ部隊で服務できるよう
検討しているという。(ソウル 水沼啓子)


関連記事です。
韓国、ハーフの男子も「兵役の義務」・イザ!


コメントです。
最初に、なぜ白人や黒人のハーフの子たちが
在韓するのか。
それは、韓国内に多くの米軍基地と在韓米軍兵が
存在することが考えられます。
(日本の場合は沖縄が類似ケース)
また、韓国内の留学事情として、かなり多くの学生が
日本を含む世界各国(留学適地)に渡来しています。
このことから、当然現地外国人との交際機会も増えて、
そのことが国際結婚増加の理由にもなると思われます。
もちろん、今日も記事は最長[30年]程度、当時の社会事情を
さかのぼる必要がありますが、それでも、韓国内で時事状況は
かなり急ピッチで変化しているようです。




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posted by salsaseoul at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・北朝鮮
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