
【サンパウロ=平山亜理】ブラジルの若者に流行しているカラフルな
腕輪が性犯罪を誘発していると問題になっている。「白はキス」
「黒はセックス」など色に性的な意味が込められ、腕輪をしていれば、
その色の行為を了承したとみなされるとの情報がネットで流れたため、
レイプや殺人に発展。使用が禁止される事態が各地で相次いでいる。
輪ゴム大ほどのシリコーン製で「セックス・ブレスレット」と呼ばれ、
数年前には米国でも問題になったという。元々、色ごとにキスなどの
行為を表し、異性の腕輪をちぎれば、その行為を相手に求めることが
できるという遊びだったがネット情報が元で性犯罪にエスカレートした。
パラナ州で3月、13歳の少女が少年4人に腕輪をちぎられた末、
レイプされたと報道された。マナウス市でも、少女2人が遺体で
見つかり、いずれもちぎれた腕輪がそばにあったため、警察は
腕輪が事件につながったとみている、と伝えられた。
パラナ州の裁判所は腕輪が「無秩序な性行為を誘発する
恐れがある」として若者らへの販売を禁じ、若者らの使用も
禁止する命令を出した。リオデジャネイロ市も公立学校での
使用を禁止するなど、規制の動きは全土に広がった。
関連記事です。
なんでも「流行ればいい」というものでも…。
ブラジルでは10代の少女を中心に、女性の間である“ブレスレット”が流行って
いるという。とは言っても、決して「高価なブランド物」という訳ではなく、見た目は
シリコン製のごくありふれたもののようだ。
私自身は見た事が無いのでよく分からないが、もしかしたら、「その気で
探せば日本の雑貨屋などでも簡単に手に入る」代物なのかもしれない。
何せ、“ごく普通のシリコン製”のブレスレットなのだから。
(念の為に画像を探してみると、どうもブレスレットというよりは“シリコンゴム製の
ミサンガ”といったようにしか見えないのだが…)
コメントです。
上のブログ記事主・セアラ小太郎さんの
言うとおりだと思います。
「何でも流行ればいいというものでも… 」
早く下火になればいいですね。
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