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2010年05月13日

中国で1000店、1兆円目指す=元高の影響否定―ユニクロ・柳井社長

中国で1000店、1兆円目指す
元高の影響否定―ユニクロ・柳井社長

5月13日18時26分配信 時事通信

【上海時事】カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開する
ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は13日、中国・上海市で
世界最大の旗艦店が15日にオープンするのを前に当地で記者会見し、
今後10年以内に中国で1000店舗、売上高1兆円を目指す方針を
明らかにした。
2002年に中国に進出したユニクロの店舗数は現在、本土が51、
香港が13。柳井氏は「中国は世界最大の成長センターになってきた。
人口100万人以上の都市が200以上あり、1000店は軽い」と強調。
12年以降は出店ペースを毎年100程度に加速する方針を示した。 



関連記事です。
何故中国のユニクロは日本のユニクロより
商品単価が少し高いんですか?

z06rx78さん


何故中国のユニクロは

日本のユニクロより商品単価が少し高いんですか?

中国の方が人件費も安く、大量生産だし、 輸送費もあまりかからないから
普通に考えて中国の方が安いんじゃないんですか??



ベストアンサーに選ばれた回答
gugyann
さん

1985年、プラザ合意の成立により固定相場制が変動相場制に変わり、
ドルに対する円の価値が一気に100円程度跳ね上がる。これが「ユニクロ」のスタートです。

ユニクロ海外へ進出

翌年、香港企業と契約を結び、「ユニクロ方式」を構築

1996年、新しい生産拠点を中国山東省に設ける

結果、高品質・大量生産・安定した供給が可能な体制を確立

・ 生産拠点を中国に移転した理由

@ 人件費が安い(日本の訳30分の1)

A 労働力が良質かつ大量にある

B 距離的に日本に近い

C もっとも競争力のある国・地域であり、企業が躍進的である

D 部品調達コストが安く、調達スピードが速い

ベトナムやタイの加工賃・技術力は中国と同じくらいだが、関連企業が集積しておらず、
調達コストが相対的に高いです。一方、ユニクロの生産拠点である山東省周辺は
関連企業が集積しており調達がしやすいという優位性があります。
また、労働人口が多いという利点もあります。 以上の理由で生産拠点を中国に移しました。

10億人以上の人口を抱え経済成長著しい中国市場の重要性は高いです。しかし、
2002年9月の上海への初出店以来、迷走が続いていました。地場の市場に安価な
衣料品が満ちあふれる中国では、相対的にコスト高のユニクロは受け入れられなかったのです。

反転攻勢の始まりは2005年9月の香港出店です。総経理(社長に相当)の
潘寧(ハンチョウ)は、日本のユニクロよりも数割高い価格設定で「上質の
日本ブランド」という価値を打ち出す戦略を実行しました。日本よりもはるかに
高い利益率を実現しました。潘はこの成功モデルを上海など中国本土にも適用。
店舗改装やアジア最大級の大型店出店で攻勢をかけています。

おっしゃるように大量生産で労働力が良質かつ大量にあったら、本来中国のほうが
安価ですし、商品価値も日本より低いでしょう。
どうやら、見る限り日本より中国の戦略方法に一日の長があったと見るべきでしょう。

  • 回答日時:2009/12/7 12:06:53



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posted by salsaseoul at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・台湾
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