home003.gif

2010年03月20日

<韓国>死刑議論が再燃…少女暴行・殺害事件後、賛成8割

<韓国>死刑議論が再燃…少女暴行・殺害事件後、賛成8割
3月19日20時23分配信 毎日新聞

【ソウル大澤文護】韓国で少女が33歳の男に性的暴行を受け
殺害される事件が起き、重大事件の犯人に死刑を執行すべきか
どうかの議論が再燃している。韓国では98年以降、死刑は
執行されておらず、国際アムネスティは「実質的な死刑廃止国」に
分類しているが、事件後は死刑を支持する世論が8割以上に高まり、
法相も死刑執行の準備に言及するなど波紋を広げている。

 ◇過去にも性犯罪  
韓国メディアの報道によると、釜山市で先月24日、自宅にいた
13歳の少女が行方不明となった。今月2日、児童への性的暴行の
前科がある男が容疑者として浮かび警察は公開手配に踏み切った。
6日、少女の遺体が自宅近くの空き家で見つかり、10日に男が
釜山市内で逮捕された。男は少女を連れ出し、性的暴行を加えた後、
殺害した疑い。男は97年に9歳の少女への暴行未遂、01年には
30歳の女性を監禁・暴行する事件を起こし、計11年の獄中生活を
送っていた。韓国では08年9月、悪質な性犯罪者に対し全地球測位
システム(GPS)付きの電子足輪を装着し、行動監視できる新法を
施行した。しかし、今回のように法施行以前の犯罪者には適用されず、
また仮釈放された男が出所から1カ月もたたないうちに電子足輪を
つけたまま再犯に及ぶケースも。さらに朝鮮日報の報道によると、
女性に対する性的暴行事件は02年の6119件から09年は
1万215件と増加を続けており、電子足輪の効果を疑問視し
「より厳しい対策」を求める声が強まっていたさなかの事件だった。

 ◇「法相が準備指示」
与党ハンナラ党のシンクタンク「汝矣島(ヨイド)研究所」が事件後の
12日に実施した世論調査によると、83.1%が死刑制度に賛成した。
また17日付の韓国各紙は、李貴男(イギナム)法相が「重大事件の
服役囚が収監されている刑務所に、死刑執行の施設を準備するよう
命じた」と述べ、死刑執行を検討する可能性を示唆したと報じた。

 ◇根強い慎重意見
一方、韓国で今年11月に20カ国・地域(G20)首脳会議が開催され、
国際的注目を集めることから、メディアからは「(死刑制度については)
慎重な対応をすべきだ」との主張も出ている。
現在、韓国で判決が確定し、収監されている死刑囚は計57人。
憲法裁判所は先月25日、死刑制度について、9人の裁判官中
5人が「合憲」、4人が「違憲」と主張するきわどい判断で
「死刑制度は合憲」との判決を下していた。



関連記事です。
死刑は合憲と韓国憲法裁
onlinepersonalsの日記

      続きを読む⇒


コメントです。
「実質的な死刑廃止国」と言われている

韓国
ですが、どうも実際の国民感情に
そぐわないようで世論は揺れていますね。

その点、日本の「死刑廃止論」はいたって
シンプルです。
約85%の世論が賛成という公的な調査結果が
発表されていますから。




PR]After  glow  Short story
[PR] ソウル! ソウル! ソウル!
[PR] シリーズ・サルサソ ウル発 あじさい文庫 公式紹介サイト
[PR]サルサソウル発・無 料ダウンロード 

[PR]ヴィンテージジャージ専門のVanves
[PR]プラスチック成型 山八化成工業所
posted by salsaseoul at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・北朝鮮
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/36526024
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック