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2009年08月15日

中国の情報統制を骨抜きに=米がネット監視回避技術を開発

中国の情報統制を骨抜きに=米がネット監視回避技術を開発
時事ドットコム(2009/08/15-12:55)

 【北京時事】中国政府が有害情報へのアクセス遮断など
インターネット規制を強める中、米政府系機関、放送管理
委員会(BBG)が、政府の監視網を逃れることを目的とした
新たな情報技術(IT)をテストしていることが15日分かった。
新技術は中国のネット情報統制を骨抜きにするものと言え、
今後、米中関係の新たな摩擦要因となる可能性がある。
 英字紙チャイナ・デーリーがBBGのIT部門責任者の話として
報じたところによると、「FOE」と呼ばれる新技術は、暗号技術を
駆使して政府のチェックを受けずにニュースや情報を閲覧して
もらう仕組み。既にテスト開始から半年が経過しており、年内にも
利用が可能になるという。


以前、ここで記載した記事を再掲載します。


<イラク>テロ対策の出版・ネット規制に批判
 中国、グーグル規制… 海外サイト検索停止



コメントです。


今回の記事はわかりやすいです。
中国が現在行っている自国でのネット情報統制を、
米国は民間企業をバックアップすることによって、
さらに技術革新を進めて情報公開する方向に
推進する。
これ、確かに先では両国間で摩擦の種になりえる
でしょうね。
しかし、中国の立場としては、多少の情報規制を
行ってでも国内を統治したいだろうし、片や米国は
『 情報公開の推進 』という正義?を振りかざして
技術開発に勤しむ。

これってスポーツ観戦の目線ですみませんが、
第三者的立場で傍観させてもらう話題としては、
かなり興味深いものです。





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posted by salsaseoul at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・台湾
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