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2009年07月30日

中国の中絶件数、年間1300万件に=報道


中国の中絶件数、年間1300万件に=報道

7月30日18時46分配信 ロイター


[北京 30日 ロイター] 中国で中絶手術を受ける女性の
数が、年間約1300万人に上ることが明らかになった。
性交渉を持つ若者が増加している一方、避妊や性感染症に
関する知識が乏しいことなどが背景にある。30日付の
英字紙チャイナ・デーリーが報じた。
 上海の陸軍病院が実施した調査によると、相談窓口に
電話をしてきた人のうち、避妊の方法を知っていたのは3分の1に
満たず、性病に関する知識のある人は5人に1人だったという。 
 政府の統計によると、中絶を受ける女性の約3分の2は
20─29歳で、ほとんどが独身。現行法では、結婚していない女性の
子どもは、教育や社会保障を受けるのに必要となる戸籍登録カードを
取得できず、それを理由に中絶を選ぶ人もいるという。 
 また、国家人口・計画生育委員会の専門家は、経口中絶薬が
国内で年間1000万個販売されており、未登録の診療所で
中絶手術を受ける人も多いと話している。




上記の記事に関して、印象深いブログを見つけたので
紹介させていただきます。


フィリピン、貧しい母子のためのクリニックより
中絶は何所までならOKか?




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カソリック教の中では妊娠中絶は殺人です。
しかし、昔からやはり子供がたくさんできて、
困っている家庭は多くあったのだと思います。

教会の近くや、広場など、地元の人であれば
どこに行けば中絶に使えるハーブが手に入るか?
大抵は知っています。

今日は巡回先でハーブを乾かしている所に
出会いました。写真が種のさやです。

マホガニーの種がその生薬で、噛んでみると
かなりかなり苦いものでした。
出来るだけたくさんの種を丸呑みでも、
砕いてでも飲むと子供は流れるそうです。

よく、中絶を生業にしている人たちは
妊娠初期は赤ちゃんでなく血の塊だから、
流しても大丈夫という言い方で説明します。
皆がそう、3ヶ月(日本での4ヶ月)までは
血なので流しても大丈夫だと・・・。


他にもどんなハーブが効果的か?
等いろいろと皆は知っていました。

いつの世の時代も妊娠、そして中絶という考え、
実践はあったのかも知れません。
現代において、始まったものでなく、昔々から人々の手で
より良く生きれる手段として、人は中絶を思いつき、
罪の意識を感じないように、初期は血塊であり
人ではないという見解を広めていたのかも・・。

人も生き物、今の世でも妊娠は100%コントロールが
難しいものです。

中絶を選ぶのも女性の権利という時代が、
実は反対に中絶を選んだ女性の苦しみを
生んでいるとも感じます。

「自分の子供を諦める(殺す)」決定を下した
女性の心の重みを誰が想像し、癒してきたのでしょう?
「3ヶ月までは血の塊」、
その言葉が女性の心にはとても優しく響いたと思うのは、
私だけでしょうか?




コメントです。

妊娠中絶賛否の理由として、宗教上の考え方の違いが
よく取り上げられます。

また、このテーマは大国では政治的公約としても
よく取り上げられ、選挙時の票集めの題材としても
使われます。

もちろん、このテーマは政治、宗教的理由に限らず、
その国やそこで住む人びとの経済状況、など、
かなり多種にわたる理由によりその行為の選択が
決定されます。


説明不足でもうしわけありませんが、今回は人口中絶の
マクロ的視点の記事とミクロ的視点の記事で印象深かった
ものを紹介させていただきました。




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posted by salsaseoul at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・台湾
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