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2009年07月20日

“衝動離婚”防止へ「熟慮」義務付け 韓国

“衝動離婚”防止へ「熟慮」義務付け 韓国

                  7月20日12時13分配信 産経新聞



 韓国では、民法改正により、2008年6月から
「離婚熟慮制度」がスタートした。この制度は、
夫婦ゲンカの末、怒りに任せて離婚届を出してしまう
衝動的な離婚を防ぐため「ちょっと頭を冷やしてよく考えなさい」と、
冷却期間を置くというものだ。

 それまでは協議離婚する場合、裁判所に意思確認
申請をして、財産分与や子供の養育権に関する協議書を
提出した後、判事の前で離婚の意思が確認されれば、
ただちに離婚が成立した。

 新しい制度が導入されてからは、未成年の子供がいる夫婦は
3カ月、そうでない夫婦は1カ月の熟慮期間を経ないと離婚
できなくなった。また、未成年の子供がいる場合は、親権や
養育権に関する夫婦間の合意がないと離婚できない。

 ただ、家庭内暴力など緊急性を要するケースは、裁判所が
熟慮期間を軽減または免除すると規定している。軽減される
場合は1週間ほどで離婚が認められる。

 この制度を導入する特例法案が05年に国会に提出されたとき、
「無分別な家族解体を防止する効果がある」という賛成意見が
あった一方、「国家が極めて個人的な問題に過度に介入することになる」
と反対する意見もあった。

 05年から全国の裁判所でこの制度が試験的に導入されたが、
衝動的な離婚の防止に効果があったことから本格的な導入となった。

 韓国統計庁によると、08年の離婚件数は約11万7千件で、
前年よりも約7500件減少した。離婚件数は、カード破産による
家庭崩壊が問題となった04 年に急増し、約16万6千件を
記録した。この年をピークに離婚件数は年々減少傾向にあり、
その一因として「離婚熟慮制度」が挙げられている。
                        (ソウル 水沼啓子)




コメントです。

まず、プライベートな話題で申しわけありませんが、筆者は、
個人的に数人の韓国の方々と友人付き合いをしています。
それで、少しは韓国の方々の気質を理解しているつもり
なので今回の記事を取り上げましたが、韓国人の気質を
わかりやすく言えば、「 熱しやすく冷めやすい 」が適切な
表現だと思います。
例えば、韓国での旅行中に、そこで知り合った現地の方と
意気投合して連絡先などを交換する……、そのような機会に
比較的頻繁に出くわすことがあります。
ですが、後日、継続して連絡を取り合う…これが結構困難
だったりします。(あくまでも個人的感想ですが…  )
ところが、再び現地に赴くと、最初の時のように熱烈に
歓迎をしてくれて面食らうことが多々あります。

このように、韓国の方ってけっこう感情的な気質の人が
多いように感じられますので、今回の記事は、そのことを
政府が熟知したうえ制度を発足させたのだと思います。

さて、結論ですが、今回の記事は、個人的感想として
笑ってしまいました。 すみません、失礼しました。





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posted by salsaseoul at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国・北朝鮮
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