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2020年05月10日

40年前に開発の薬 コロナに有効か 大村教授が開発(20/05/06)






以下 毎日新聞

北里大は6日、ノーベル医学生理学賞の大村智
特別栄誉教授が開発に貢献した抗寄生虫薬
「イベルメクチン」について、新型コロナウイルス
感染症の治療薬として承認を目指す治験を
実施すると明らかにした。

北里大を視察した西村康稔経済再生担当相に
担当者が説明した。同意を得た患者に投与し、
症状の改善効果や副作用の有無などを確かめる。
北里大病院で希望する患者に投与する観察研究も
検討する。治験の開始時期や規模は未定。

イベルメクチンは、アフリカやアジアに広がる寄生虫が
原因の熱帯感染症の特効薬。海外の研究で
新型コロナウイルスの増殖を抑える効果が
報告されている。(共同)

関連記事です。
イベルメクチンに関する一部報道について

当社は、米国のアーバー社よりアタマジラミ症治療剤
「イベルメクチン0.5%外用剤」の日本における開発および
事業化の権利を取得し、アタマジラミ症を対象とした臨床試験を
現在実施中であり、国内での発売をめざしております。


当社が開発中の「イベルメクチン」と、新型コロナウイルス感染症
(COVID-19)の治療を関連付けるような報道が一部にありましたが、
当社では現時点でそのための研究開発は行っておりません。
                                    以上


コメントです。
報道と実際に販売している企業とは
かなり温度差があるようです。
だれもマネージメントできていない
ようですね。



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posted by salsaseoul at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療
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