home003.gif

2018年06月24日

草木に飲み込まれた廃漁村、中国

AFP 2018年6月24日

201806242.jpg

【6月24日 AFP】中国では乱開発によって自然が片隅へと
追いやられつつあるが、そうした中、いつの間にか未開拓の
地に戻ってしまったかのような地方の村がある。
シェンシャン島の後頭湾村は、かつて漁村として栄えていた。
だが、今では誰もいなくなり、急な斜面に張り付くように建っている
頑丈なレンガ造りの家を、青々とした植物が完全に覆ってしまっている。
村を再び征服した植物を唯一煩わせるものは、観光客の一団だ。
東シナ海を臨むおとぎ話のような村を見ようと、
140キロ離れた上海からやって来る。
後頭湾村は1950年に作られ、豊かな水産資源により
何十年も繁栄していた。だが、漁に大きな船舶が使われるように
なると村の港は小さすぎ、漁船は近くの港に移された。(c)AFP

コメントです。
これも楽しい記事ですね。
地域に人工的に開発を加えても、
ちょっと手をいれないとあっという間に
森に戻ってしまいます。
しょせん、人の手なんて
たかがしれているということですね。


Kindle版 サルサソウル発.jpg

Google Play版 サルサソウル発.jpg

楽天Kobo版 サルサソウル発.jpg

あじさい文庫だより Facebook.jpg

ヴィンテージジャージ専門のVanves.jpg

プラスチック成型 山八化成工業所.jpg
posted by salsaseoul at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183623806
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック