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2018年06月19日

燃え尽き症候群、簡単な唾液テストで判定可能 研究

AFP 2018年6月18日:パリ/フランス

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【6月18日 AFP】
ある人が仕事で過剰なストレスを抱えていたり、
燃え尽き症候群になったりする恐れがあるかどうか、
簡単な唾液テストですぐに判明するという
論文がオンライン科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

論文によると、ストレスホルモンのコルチゾールの分泌量を一日に
何度か測定すれば、血液検査などの複雑な方法によりも正確に
ストレスレベルを判定することができるという。
オーストリアの首都ウィーンにある健康予防センターのロバート・ウィンカー氏が
率いる研究チームは実験で、健康な労働者のグループと臨床心理学者から
燃え尽き症候群と診断された患者のグループを比較した。


それによると「仕事に関するストレスのレベルが高いとされた人は、
日中も夜もコルチゾールの値が著しく高かったとう。
また、「これらの数値を使って燃え尽き症候群になるリスクが高い人を
事前に特定することが可能」で実験結果はほぼ「100%正確」だったという。
日本の2015年の調査では労働者の32%が強い不安や悩み、
ストレスを訴えた経験があると答えており、職場におけるストレスの問題は
多岐にわたる負担の大きい問題であるとの認識が広まっている。(c)AFP

コメントです。
燃え尽き症候群の話題です。
診断は専門医の判断だけにとどまらず、
科学的エビデンスに基づいて決定して
欲しいですね。

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posted by salsaseoul at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療
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