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2015年11月29日

梅毒、若い女性で急増 5年で患者5倍に

朝日新聞 2015年11月28日

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今年の梅毒患者の数が、感染症法で届け出が義務づけられた
1999年以降で初めて2千人を超えたことが、国立感染症研究所の
まとめでわかった。10月28日時点で2037人。
特に若い女性で増えているという。妊娠中に感染すると死産や
胎児に障害が起きる可能性があり、厚生労働省は注意を
呼びかけている。

梅毒は、主に性的接触で病原体の細菌が感染し、陰部などに
しこりや潰瘍(かいよう)ができる。抗菌薬で治療できるが、
放置すると全身に発疹ができ、重症化し死亡することもあるという。

年間患者数は67年の約1万1千人をピークに減少。
2001〜05年は500人台で推移していたが最近は増加傾向にある。
今年は男性が1463 人、女性が574人。女性は10年の124人の
約5倍になり、男性より増え方が著しかった。
今年の女性患者の76%は15〜35歳だった。厚労省は
「リスクの高い不特定多数との性的接触は避け、コンドームを
適切に使用して欲しい」と呼びかけている。

 (福宮智代)

コメントです
本文にもあるように、梅毒はほとんど終息傾向にあると
思っていましたが、最近はそれも情勢が変わってきている
ようですね。
残念な事実ですが、梅毒にかぎらず各種性病は個々が
個人責任のもと、気をつけるしかないですね。
私的な感想ですが、もし大事なパートナーがいるのなら、
緊張した行動を保てると思うのですが。


posted by salsaseoul at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療
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