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2015年09月19日

消音装置が内蔵の新型短銃を販売へ 米

CNN 2015 9 19

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ニューヨーク(CNNMoney) 米国の銃の消音装置メーカー
「SilencerCo」は19日までに、銃本体に消音機能を内蔵した
新型の短銃を開発したと発表した。従来の消音装置の大半は
銃身の先に外部で装着するデザインとなっている。

米ユタ州に本拠がある同社によると、この短銃は9ミリ口径の
「マクシム9」で15連発が可能。

全米ライフル協会(NRA)によると、消音装置が内蔵式の
短銃は初めてでなく、米中央情報局(CIA)の前身組織
「戦略事務局(OSS)」が第2次世界大戦中、英国製のモデルを
使用した例もある。現在は、スターム・ルガー社が護身用の
22口径型などを生産している。

しかし、SilencerCo社のジョシュア・ウォルドロン最高経営
責任者(CEO)は、マクシム9はデザインの効率性などで
より優れ、性能もより強力と主張。従来モデルと比べ、銃の
命中率や信頼性なども高いとしている。販売開始は来年の予定。

米国内で消音装置を入手する場合、厳しい規制の通過が
必要だが、売り上げは最近伸びている。
アルコール・たばこ・銃器取締局(ATF)の最新統計によると、
消音装置の登録件数は今年2月、前年同月比で38%増の
79万2282件を記録。
同CEOは、猟師などに人気があると指摘した。

消音装置の購入は大半の銃より長い手続き期間が
必要で、数カ月要する。銃の場合は通常、数分で終わる。

消音装置の入手の希望者は郵便やファクスで写真や
指紋をATFに送付し、200ドル(約2万4000円)の

関連税金を納めることが求められる。承認 を得るまで
最大9カ月かかる可能性もある。また、消音措置そのものを
禁じている州もある。認められているのは現在41州だが、
4年前の37州からは増えて いる。

ウォルドロンCEOは、消音装置の人気の高まりや規制緩和の
州が増大している背景には、消音装置の適法性を訴える
関連業界のキャンペーンが奏功したとも分析。販売増加で、
SilencerCo社は従業員数を過去1年で倍以上の計230人に
拡大したという。


コメントです。
米国の銃の話題です。
ライフル会社の票集めの話題です。
また、米国の雇用対策の話題です。

一般市民の銃携帯はアメリカの文化
ですから、他国の人間がとやかく言う
ことではありません。
ただ、あまり住みたい場所でもありません。



posted by salsaseoul at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 北米
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