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2015年09月19日

少年非行は「スマホの有害情報が問題」69% 内閣府調査、前回より22ポイント増

産経新聞 2015.9.19
内閣府は19日付で少年の非行に関する世論調査結果を
発表した。「どのような社会環境が問題か」と尋ねた質問
(複数回答)に「スマートフォンやインターネットの普及で
有害情報を手に入れられる」と答えた人が69・8%に
上り、2010年の前回調査より22・5ポイント増えた。

他にも
スマホとネットの影響で「見知らぬ人と出会える」(62・5%)
「少年の交友関係や行動が把握しにくい」(50・8%)との
回答が上位を占めた。

5年前から増えていると思う少年非行(複数回答)については
「掲示板に犯行予告や誹謗中傷の書き込みなどネットを
利用したもの」が63・0%と最多。
「自分の感情をコントロールできずに行うもの」は52・7%だった。

最近の少年の問題点(複数回答)については「忍耐力がなく、
感情をコントロールできない」が67・4%で最多。
「他人とのコミュニケーションがうまくできない」(53・5%)、
「自己中心的で相手の立場を理解しない」(51・8%)が続いた。

調査は7月23日から8月2日まで実施し、全国の20歳以上の
男女3千人が対象。回答率は59・1%だった。

コメントです。
今日の記事題目に少し付け加えると、正確には
『ネット上の有害情報がスマートフォン経由で… 』が
正解でしょう。
ただ、スマートフォンの使用が有害情報の取得に
至らなくても、中高生が自転車を乗りながら
スマートフォンを使用するなど、あれだけ使用時間を
費やしていること自体は有害にならないのでしょうか。
社会人が勤務時間内にスマートフォンを
私用利用する
時間も、経済損失として換算したら相当なものです。



posted by salsaseoul at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・社会
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