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2020年12月06日

バイデン氏、新型コロナのワクチン接種は義務化しない


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バイデン氏は国民の前で
ワクチン接種を受ける用意があるという


アメリカのジョー・バイデン
次期大統領は4日、新型コロナ
ウイルスのワクチンが国内で
使えるようになっても、
接種を義務化するつもりはないと
述べた。
4日にはマイク・ペンス副大統領が
ジョージア州アトランタにある
疾病対策センター(CDC)本部を
訪れ、ワクチン承認は
「1週間半」先になるかも
しれないと述べた。
アメリカでは4日、新型ウイルスに
よる1日の死者が2500人以上、
新規感染者が22万5000人
近く確認された。

アメリカで確認された感染者の
累計は1430万人、死者は
27万8000人以上に達している。

CDCは同日、自宅にいるとき
以外は屋内でもマスクを常時
つけるよう、初めて呼びかけた。
CDCは、冬になり人が屋内で
過ごす時間が増えた現在
国内でのウイルス感染リスクが
「高いレベル」に達したと
警告している。
CDCは、新規感染の約半数は
無症状の人からの感染によるもの
だとして、屋内でもマスクを着け、
お互いの距離を保ち、屋内施設の
不要不急の使用を避け、
屋外でも混雑した場は避けるよう
呼びかけている。


バイデン氏はワクチンについて
地元デラウェア州ウィルミントンで
バイデン氏は、ワクチン接種を
義務付ける代わりに、
「大統領としてできる限りのことを
して、国民に正しい行動をとるよう
促すつもりだ」と述べた。

来年1月20日に就任する予定の
バイデン氏は、感染対策のために
就任式は小規模なものになると
述べた。
大統領就任式は通常、
連邦議事堂前に
大きな壇を整え、その前の
国立公園の敷地や沿道に
観衆が並ぶ大規模な
式典が慣例となっている。

「なんらかの形で壇を使った式には
なるだろうが、実際にどうなるのか
まだ分かっていない」と
バイデン氏は話した。

大統領選の結果については4日夜、
カリフォルニア州アレックス・パディリャ州務長官
バイデン氏勝利の選挙結果を認定した。
AP通信によると、これを受けて選挙人
538人のうちバイデン氏が過半数の
279人以上の票を獲得することが
確実になった。
11月3日の選挙結果に沿って、
12月14日の
選挙人団の投票でバイデン氏が
正式に当選することが
これで確定したという。

米ピュー研究所の調査によると、
現時点で新型ウイルス・ワクチンの
接種を受ける
用意があると答えたアメリカ人60%。
9月の51%からは増えている。

バイデン氏は3日は米CNNの
インタビューで
安全性に対する世間の不安を
和らげるため、「喜んで」公の場で
接種を受けると述べた。かつて
トランプ政権下で開発されたワクチンに
疑念を示して批判されたことのある
カマラ・ハリス次期副大統領も、
同じ番組でFDAが安全性を確認し、
自分の番が来れば「もちろん」接種を
受けると述べた。

ほかに、バラク・オバマ氏、
ジョージ・W・ブッシュ氏、
ビル・クリントン氏の
大統領経験者3人もまた、ワクチンの
安全性を示すために公の場で
接種を受ける用意があると
表明している。

米製薬ファイザーは、自分たちが
開発したワクチンは臨床試験で95%
有効だったと発表。
同モデルナは、94%の有効性を
発表している。両者とも
米食品医薬品局(FDA)に
アメリカ国内の使用承認を
申請済み。

イギリスは2日、ファイザーの
ワクチンの緊急使用を世界で
初めて承認した。

バイデン氏はさらに、
「自分が大統領に就任した初日、
皆さんに100日間のマスク着用を
求めるつもりだ。100日間だけだ。
永遠ではなく。100日間だ」と
述べている。

コメントです
米国発、
コロナウィルスについて
ワクチンの拒否率、
及び義務化可否の
発表です。
時間がたてば
コロナウィルスは
収束するでしょう。
しかし、今回の
パンデミックをきっかけに
世界中で主張の相違から
静かな紛争が起きることが
危惧されます。
実際に争うわけではなく、
あくまでも意見の相違に
よる争い。
そこに議論する余地はなく、
お互いがお互いを
認めようとしません。
また、ワクチン接種を
例にとっても、
受け入れるか、拒否するか、
二者選択しかなく、
中立は存在しません。
上記記事の米国の場合、
国内で意見の相違が
4対6で分かれたこと
なります。

※世界中でフランスを
基準においておけば、
ワクチン接種拒否率の
上限目安になるでしょう。


※宗教戦争(しゅうきょうせんそう)
宗教上の問題原因で生じた戦争紛争
単に宗教戦争と言った場合は
16〜17世紀にヨーロッパ各地で
起こった
キリスト教の新旧両派間の
戦争を指すことが多いが、
それ以外にも世界各地で宗教問題が
原因の
戦争や紛争は多数おこっており
それらも宗教戦争のカテゴリーに
分類される。
同じ話題に対して、相異なる立場を
熱狂的・宗教的に支持する者同士が
衝突し、それらの間で発生する論争を
比喩的に宗教戦争と
表現することがある。








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posted by salsaseoul at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | covid-19