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2020年12月05日

新型コロナ「ワクチンの接種義務化は逆効果」仏マクロン大統領

フランスのマクロン大統領は
新型コロナウイルスの
ワクチンの接種について
「義務化するのは逆効果だ」と述べ
有効性に関する情報の公開などを
通じて接種への理解を得ていきたい
考えを示しました。
フランスのマクロン大統領は4日、
オンラインメディア、「Brut.」の
番組に出演し、2時間にわたって
記者や視聴者の質問に応じました。

フランスでは、来月から始められる
としている新型コロナウイルスの
ワクチンの接種を義務化しない
ことにしています。

マクロン大統領は番組で、接種を
義務化しない理由を尋ねられ、
保健当局や研究機関による
新しいワクチンの有効性などに
ついて今後の評価が欠かせないと
指摘しました。
そのうえで「よく知られていない
ワクチンを義務化するのは逆効果だ。
義務よりも透明性で納得することが
大切だ」と述べ、有効性に関する情報の
公開などを通じて接種への理解を
得ていきたい考えを示しました。
フランスでは、政府のまとめで
これまでに220万人を超える
感染者が確認され、
ヨーロッパで最も多くなっていますが
今月はじめに行われた世論調査では、
61%がワクチンを接種しない
つもりだと回答しています。


コメントです
フランス発、
コロナウィルスについて
ワクチンの拒否率の
発表です。
時間がたてば
コロナウィルスは
収束するでしょう。
しかし、今回の
パンデミックをきっかけに
世界中で主張の相違から
静かな紛争が起きることが
危惧されます。
実際に争うわけではなく、
あくまでも意見の相違に
よる争い。
そこに議論する余地はなく、
お互いがお互いを
認めようとしません。
また、ワクチン接種を
例にとっても、
受け入れるか、拒否するか、
二者選択しかなく、
中立は存在しません。
上記記事のフランスの場合、
国内で意見の相違が
6対4で分かれたことに
なります。

※宗教戦争(しゅうきょうせんそう)
宗教上の問題原因で生じた戦争紛争
単に宗教戦争と言った場合は
16〜17世紀にヨーロッパ各地で
起こった
キリスト教の新旧両派間の
戦争を指すことが多いが、
それ以外にも世界各地で宗教問題が
原因の
戦争や紛争は多数おこっており
それらも宗教戦争のカテゴリーに
分類される。
同じ話題に対して、相異なる立場を
熱狂的・宗教的に支持する者同士が
衝突し、それらの間で発生する論争を
比喩的に宗教戦争と
表現することがある。





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posted by salsaseoul at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | covid-19