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2018年02月05日

恵方巻き、大量廃棄の現実 店頭に並ばないケースも…

朝日新聞 2018年2月3日

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福を呼ぶとされる、節分の恵方巻き。
火付け役となったコンビニエンスストアだけでなく、
スーパーや百貨店にも並ぶなど、季節商品として定着している。
だが、その陰では売れ残った商品の大量廃棄や、
販売の「ノルマ」などの問題が起きている。

500リットル入りの容器には恵方巻きやご飯、
キュウリなどがギッシリ。破砕機に流れ落ち、
のみ込まれる。

3日午後、神奈川県相模原市の
「日本フードエコロジーセンター」には恵方巻きや、
そのためとみられる具材が大量に運び込まれていた。
普段のご飯ものと比べて2倍ほどの量。
例年、節分の頃には恵方巻き関連の食材が増えるという。
ここで処理され、豚の飼料となる。

高橋巧一社長によると、こうした廃棄食品は店頭に
並ぶことすらなく、食品工場から直送されていることが多い。
コンビニなどは販売傾向などを考慮して発注しているが、
「不足しないよう、工場側は多めに作る必要があり、
大量に余ってしまうようだ」という。

コメントです。

忘れもしません。
1989年。今から30年ほど前ですが、
ちょうど節分の日に仕事上で喜びごとがあって、
その日の夕食に巻きずしを買って食べました。
その際、節分の意味や恵方巻の習慣も存じていたので、
お寿司屋さんで巻きずしを切らないようにお願いしたところ、
そのころ恵方巻など誰も買い求める客がいなかったので
苦笑いされたのも覚えています。
さて、それからずいぶん経って恵方巻がコマーシャル化されて
今日に至りますが、食品会社は今日の記事にあるように
消費者はとっくに恵方巻に興味を失っていることに
気づくべきでしょうね。


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posted by salsaseoul at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境