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2015年11月17日

ウルフドッグ、飼っても大丈夫? 女性襲われ死亡

朝日新聞 2015年11月17日

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オオカミと犬を掛け合わせた大型犬「ウルフドッグ」。
野性的な外見がファンを引きつけるが、北海道ではブリーダーの
女性が襲われて死亡した。種が異なるのに交配された動物は、
習性がつかみにくく危険性もはらむ。飼っても大丈夫なのか。

オホーツク海に近い北海道遠 軽(えんがる)町の山奥にある
一軒家。7月中旬、敷地内の約100平方メートルの手作りの
囲いの中で女性(当時52)が倒れているのを遠軽署員が
発見し た。女性の頭や胸、両腕には、かまれた痕があり、
ウルフドッグ4匹がその周囲をうろついていた。
遠軽署は、女性が犬にかまれて失血死したとみている。

住人の50代男性は、この囲いの中でウルフドッグを放し飼いにし、
熊を追い払うようしつけていた。数日間、家を留守にするため、
もともと4匹のうち3匹の飼い主でもあった女性に世話を
任せたという。

犬の起源などに詳しい岐阜大学の田名部雄一名誉教授
(動物系統遺伝学)によると、ウルフドッグは猟犬や番犬に
するためにオランダで1920〜30年ごろに登場した。
体高は約50〜80センチ。雌のオオカミと雄の
ジャーマン・シェパードを掛け合わせるのが主流だという。
国内にどれだけいるのかはっきりしないという。

かつてウルフドッグを育てたことがある秋田県の
元ブリーダーの女性(51)は、別のブリーダーから
ウルフドッグを入手。
交配させることで約30匹のウルフドッグを育て、東京や
横浜の愛好家に1匹10万〜25万円で売った。
大型で野性的な見た目が人気で室内で飼う人もいるという。

ウルフドッグに関する本7冊を自費出版したほか、
ウルフドッグのポストカードや缶バッジをネットで販売している。
愛犬家らのイベントで販売すると売れ行きは上々だという。
「小さいときからしつけをして人間社会に慣れさせれば、
飼うことは難しくない」と主張する。

ところが、北海道でウルフドッグを飼育する男性(52)は

「警戒心がとても強い。体も大きく、じゃれあいでも、
人は大けがをするかもしれない」と話す。

■飼育数少なく、規制の対象外

ウルフドッグのような交雑種は情報が少なく、
規制の網をかけづらいという状況もある。

茨城、佐賀両県は動物愛護条例で秋田犬や
ジャーマン・シェパードなどを「特定犬」に指定、
おりの中で飼うことや玄関に標識を張るよう求める。
だが、ウルフドッグは特定犬に指定されておらず、
飼育上の制約はない。

また、動物愛護法では、人に危害を与える恐れのある
動物を「特定動物」に指定し、飼育方法や管理の仕方に
基準を設けている。2012年の検討会では、ウルフドッグの
ほか、ネコ科・サーバルとネコの交雑種「サバンナキャッ ト」や、
イヌ科・ジャッカルと犬の交雑種「スリモヴドッグ」についても
規制の対象にするか話題に上った。ただ、国内での飼育数は
限られ、大きな事故も確認 されていなかったことなどから、
「未知の部分が多く、情報収集を含めて今後の検討課題にする」と
して、指定は見送られたという。

日本ではこれらの交雑種の流通は少ないとされるが、環境省は
「希少であることに価値を感じる愛好家は多い。
輸入も難しくなく、一気に広まる可能性がある」とみる。
動物の生態に詳しい東北大学大学院の河田雅圭教授
(進化学)は「交雑種は習性や性格がつかみにくい。
見た目はなじみ深い動物でも、野性味が強く危険性を
はらんでいるかもしれず、ペットには向かない」と指摘する。
(光墨祥吾)

コメントです
ウルフドッグの話題です。
もともと愛好家が多いため広く飼育されていましたが、
今回のブリーダ家事故死亡によって、一気に危険動物
扱いになったようです。

ところで、飼い主の見栄のために交配・取引がさかんに
なったペットは哀れですね。



posted by salsaseoul at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境

(時時刻刻)仏、ISと全面対決 国際テロへ、IS戦術転換か

朝日新聞 2015年11月17日
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パリ同時多発テロについて、仏政府は、過激派組織「イスラム国」
(IS)がシリアで計画を立て、戦闘員に実行させたとの見方を固め、
全面対決を決めた。仏捜査当局は国内各地で捜索を実施し、
次々と身柄を拘束。シリアのIS拠点を空爆し、軍事介入を強める
姿勢も鮮明にした。米国主導のIS封じ込めは新たな段階に
入ったバルス仏首相の発言や、フランスやベルギーの捜査からは、
今回のテロ事件をISが組織的に計画自ら指揮した疑いが強まっている。

仏警察は13日夜のテロ事件発生直後から警戒態勢を敷き、
15日夜から16日にかけて、イスラム過激派の拠点を一斉に
捜索。168カ所で23人を拘束し、AK47など自動小銃4丁、
ライフル銃8丁、短銃19丁、防弾チョッキなどを押収した。
殺傷能力の高いロケット砲も見つかった。

1月の仏週刊新聞シャルリー・エブド襲撃事件や、その後に欧州で
起きたテロ事件は、いずれも「一匹おおかみ」型犯行の性格が
色濃い。実行犯は単独か2人のケースが大半で、ISと直接の
関係があるという形跡はなかった。

ISがテロの戦術を変えた背景には、「支配地」での劣勢を
外国でのテロで取り戻そうとする意図が垣間見える。

ISは最近、10月31日に224人が死亡したエジプト東部
シナイ半島でのロシア機墜落、11月12日にレバノンの
首都ベイルート南部での連続爆発で犯行声明を出した。
他にもトルコやサウジアラビアなどで積極的な動きを見せる。

一方で本拠地とするイラクとシリアでは苦戦を強いられている。
イラクでは13日に北部の拠点であるシンジャルが、
クルド人部隊に奪還された。西部アンバル州ラマディでも、
イラク治安部隊が攻勢を強めている。
また、シリア政府軍は10日、ISが2年間占拠を続けてきた
北部アレッポ近郊の空港を解放した。

今回の同時テロが標的としたのは、ISと敵対するフランスの
首都で、世界的に著名な国際都市パリ。そこで、大規模な
テロを「成功」させれば、組織の知名度が格段に上がる。
IS側には過激思想を支持する各国富裕層から寄付金を集め、
戦闘員の志望者を増やしたいとの思惑もあったとみられる。

AP通信によると、イラク政府はパリでテロ事件が起きた前日の
12日、ISの最高指導者アブバクル・バグダディ容疑者が
戦闘員に対し、欧米やロシア、イランなど交戦する国に対する

攻撃命令を出したとの情報を覚知。
フランスを含む関係国に通知していたという。

米中央情報局(CIA)のブレナン長官は16日、ワシントンで
講演し、パリでのテロについて「単発の行動ではないと見ている」と
述べ、今後もISが同様のテロを企てる可能性が高いとの
認識を示した。

ISは16日、新しい動画をネット上に投稿した。戦闘員と
みられる男は「十字軍に参加している国々に告ぐ。
フランスの中心地パリを攻撃したように、我々は
必ず米国の中心地ワシントンを攻撃する」と予告した。

 (パリ=神田大介、渡辺淳基)

 ■仏大統領「戦争をしている」

オランド仏大統領は16日午後、上下両院議員を集めた
ベルサイユ宮殿に姿を見せた。テロ犠牲者らに黙祷(もくとう)を
捧げた後に始めた異例の演説を、こう切り出した。
「フランスは戦争をしている」。
そして、シリアでのIS攻撃の強化を表明した。

「同じだけの報いを与える」(バルス首相)として、フランスは
テロのわずか2日後の15日にISが首都と称するシリア北部
ラッカの空爆に踏み切った。「ISによる犯行」と断定していた
オランド大統領は、この日も「ISを撃破する」と力を込めた。

オランド政権が素早く報復攻撃した背景には、最大野党の
右派・共和党(旧民衆運動連合)や、反移民の訴えを強める
右翼政党・国民戦線などによる治安対策の批判をかわす
狙いもあるとみられる。

フランスは、米国が主導する対IS作戦をいち早く支持して
参加した。エジプトにラファール戦闘機のほか、ミストラル級
ヘリコプター空母を売却。カタールにも戦闘機を売るなど、
対IS包囲網を狭めるために軍事的関与を強めてきた。

フランスの軍事作戦への傾斜は、英国にも波及している。
英国は対IS有志連合に同じく加わるが、軍事作戦は原則
イラクに限定してきた。キャメロン政権は2013年8月に
対シリア軍事作戦の承認を議会に求めたが、否決された。
米国につき従い泥沼にはまったイラク戦争の後遺症で、
介入にアレルギーがあった。

しかし、英BBCラジオで16日、シリア空爆の是非を問われた
キャメロン首相は「議会を説得する必要がある」としつつ、
「私は常にそうするのが賢明だと考えてきた」と述べ、
フランスと歩調を合わせる意欲を示した。
(パリ=青田秀樹、梅原季哉)

 ■リビア・マリ… 仏の介入次々

フランスのサルコジ前政権は2011年3月、米英などで
つくる多国籍軍を主導する形で、内戦下にあったリビアに
対して空爆を開始。カダフィ独裁政権の人権侵害を
封じるとの目的を掲げていた。

しかし、フランスの旧植民地であるにもかかわらず、

チュニジアで始まった民主化を支援することが遅れたため、
北アフリカで薄れた自国の存在感を取り戻したいとの焦りから
軍事介入に踏み切ったとの見方もある。カダフィ政権が
倒れたが反体制派だった軍事組織が各地に割拠。IS系組織も
勢力を伸ばし、事実上、無政府状態に陥っている。

オランド大統領は13年1月、イスラム武装勢力が支配した
旧植民地マリの北部への空爆を命令。地上部隊も派遣し、

武装勢力の掃討作戦を展開した。
そして14年9月には米国が主導する有志連合の一角として、
イラクのISの拠点などの空爆に参加した。

また、シリアのアサド政権の打倒を掲げ、反体制派を
支援する一方、ISを掃討する名目で15年9月に
米国などとともに空爆に踏み切った。

 ■空爆8千回、遠い掃討 「憎悪の連鎖」懸念も

「米国の目標は(ISの)封じ込めであり、我々は
封じ込めてきた。彼らはイラクやシリアで、支配域を
拡大してはいない」。オバマ米大統領はパリでの
同時テロが起きる直前、米ABCのインタビューで、
こう語った。

ISはシリアの内戦に乗じて勢力を急速に拡大した。
危機感を抱いたオバマ政権は14年8月にイラク北部で、
翌9月にはシリア領内で空爆に踏み切った。
ただ、地上戦闘部隊は送らず、英仏などと共にISの拠点や
リーダーを狙った空爆に限定した。また、イラクの治安部隊や
シリアの反体制派への訓練や武器供与などの側面支援をしてきた。

しかし、ISの勢力拡大は食い止めているとはいえ、
「掃討」とはほど遠い情勢だ。AP通信によると、米情報機関は
イラク空爆開始から1年後の時点 でIS戦闘員の規模を
2万〜3万人と推計。空爆前から実質的に減っていない。
米軍主体の空爆は既に8千回以上に及ぶが、イラク第2の
都市モスルなど重要拠 点の奪還は見通しが立たない。
シリアで反体制派に行ってきた訓練計画も頓挫している。

そんな中、アサド政権の転覆に慎重なロシアは、ISの拠点
だけでなく、欧米などが支える反体制派に対しても空爆を加えたと
される。地域によっては、ISが再び息を吹き返す可能性もある。

米軍はフランスを含む有志連合の各国と連携し、イラクと
シリア内外でISの組織弱体化を急ぐ。
ただ、軍事介入を強めれば民間人の犠牲者も増え、
過激思想がさらに拡散するおそれがある。
(ワシントン=佐藤武嗣、カイロ=翁長忠雄)




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計画的テロ、分刻みに波状攻撃 実行犯の行動を検証

朝日新聞  2015年11月16日

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パリ同時多発テロが、組織化された集団による周到に準備された
計画的犯行だったことが明らかになってきた。

 「三つのグループが組織的に起こしたテロだ」

14日夜の記者会見で、仏検察担当者はテロの周到な計画性を
強調した。検察の説明や現場の目撃証言を総合すると、
犯行グループが綿密な計画に基づき、三つに分かれて
短時間で波状攻撃を仕掛けることで、より大きな脅威を
与えようとした意図が浮かび上がる。

検察の説明によると、まず13日午後9時20分に、3人グループの
1人がサッカー場「スタッド・ド・フランス」の入り口付近で体に
巻いた爆弾を起爆し、通行人1人を巻き込んだ。
同様の方法で、残る2人もそれぞれ自爆している。

最初の自爆テロから5分後の同9時25分、別の3人グループが
パリ中心部のレストラン「ルプチカンボジュ」付近で、自動小銃の
乱射を始めた。その7分後には、近くのレストランで、さらに
4分後には南のカフェ付近で乱射。計39人を殺害した。

標的となったカフェやレストランには多くの弾痕が残されているが、
いずれも高さ約1メートル前後に集中。客が座っていたテーブルを
狙った様子がうかがえる。隣接するコインランドリーにもガラスが
散乱しており、人影のある場所を無差別に攻撃したようだ。

ホールに向かう直前に襲われたカフェ「ラベルエキップ」の向かいの
トルコ料理店の経営者(30)は、「銃撃は1分以上続いた」と
証言した。銃を持った男2人と、そばの黒い車の中で待つ1人が
見えたという。

「グラスに手を伸ばしたまま、テーブルにうつぶせに倒れている
客もいた」。
近くに住むレストラン経営者ロマン・ロヌイエさん(48)は振り返る。

さらに同9時40分、3人がホールに立てこもって銃の乱射を始めた。
最初の自爆テロが始まってから、わずか20分後だった。

仏メディアは、既に判明している7人以外に、なお逃走している
犯人がいる可能性があると報じている。
検察は、共犯者がいるかどうかについても捜査を進めるとしている。
(パリ=高久潤、渡辺淳基)



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パリで同時多発テロ、死者120人超 仏は国境封鎖へ

朝日新聞 2015年11月14日

フランスのパリで13日夜(日本時間14日早朝)、中心部の
コンサートホールや北部のサッカー場などを標的とした同時
多発テロ事件が起きた。ホールで起きた銃撃事件では、
100人以上が死亡。現地メディアは一連のテロによる死者は
少なくとも120人以上としている。AFP通信によると、けが人は
200人以上で、うち80人が深刻な状態だという。
今のところ犯行声明は出ていない。オランド仏大統領は14日未明に
テレビに出演して演説。
「かつてないテロだ。攻撃はまだ続いている」と述べたうえ で、
仏全土に国家非常事態を宣言し、国境を封鎖すると述べた。
一方で、「我々は冷静にならないといけない」とも呼びかけた。
また、パリのイダルゴ市長は市民に自宅から出ないよう
呼びかけた。
仏政府はパリ周辺に1500人の兵士を新たに
配置し、厳戒態勢を敷いた。

AFP通信によると、ホールやその周辺の飲食店など、
サッカー場も含め、パリとその周辺の計7カ所が襲撃されたという。

現地メディアによると、パリ中心部にあるコンサートホール
「ルバタクラン」では13日夜、米国のロックバンドによるライブが
開かれていたところ、何者かが中に押し入り、一時、多数の
観客らを人質に取って立てこもった。その後14日未明に
治安部隊が突入。容疑者らを射殺した。

会場に居合わせた目撃者が現地メディアに語ったところでは、
容疑者らはステージの上にのぼり、約10分間にわたり、
銃を乱射したという。ロイター 通信は目撃者の情報として、
容疑者らがアラビア語で「神は偉大なり」と叫びながら銃を
乱射したとの情報を伝えている。また、AFP通信は、容疑者の
一人が 「シリアに介入する必要はなかった」とオランド大統領を
名指しで批判していたと伝えた。

標的になったコンサートホールは、今年1月、パリで起きた
連続テロ事件で12人が死亡した週刊新聞社
「シャルリー・エブド」から北に約500メートルに位置している。

その他に襲撃された飲食店などの多くはコンサートホールの
近くにあることから、容疑者らが、周辺を無差別に襲撃したとの
見方もある。

さらに13日午後9時ごろ、パリ郊外にあるサッカー場の
入り口付近で複数回の爆発が発生した。当時、サッカー男子の
フランス代表対ドイツ代表の親善試合の最中で、オランド
大統領も観戦していた。この爆発は、自爆テロとの情報もある。

AFP通信は仏捜査当局筋の話として、一連のテロ事件で
容疑者8人が死亡したとみられると伝えた。

オランド大統領は一連のテロ事件を受け、15日からトルコで
開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議の出席を
取りやめることを明らかにした。

一方、サッカーのドイツ代表チームが宿泊するパリ市内の
ホテルに13日朝、爆弾を仕掛けたという匿名の脅迫電話が
あり、選手が一時避難する騒ぎが起きていた。
独DPA通信が伝えた。

パリ警察が建物や敷地内を捜索したが、爆発物は
見つからなかったという。
同時多発テロと脅迫電話との関連は分かっていない。
(パリ=青田秀樹、アムステルダム=高久潤)

     ◇

■近年の主なテロや襲撃事件

<2013年>

 1月 アルジェリアの天然ガス施設が襲われ、
    日本人10人を含む人質40人死亡

 4月 米国ボストン・マラソンのゴール付近で爆発、3人死亡

<2014年>

 5月 ベルギー・ブリュッセルのユダヤ博物館で男が発砲。
    観光客ら4人死亡

10月 カナダ・オタワの国会議事堂内で男が銃を乱射

12月 オーストラリア・シドニーで男がカフェに立てこもり。
    人質2人が死亡

 〃  パキスタン・ペシャワルの学校で武装グループが銃を乱射。
    約150人が死亡

<2015年>

 1月 新聞社などが狙われた仏パリの連続テロで17人が死亡

 3月 チュニジア・チュニスの博物館が襲撃され、22人が死亡

 6月 チュニジア・スースの高級ホテル襲撃。外国人観光客ら
     38人死亡

 8月 タイ・バンコク中心部の「エラワン(びょう)」で爆発、
    150人が死傷

10月 トルコ・アンカラで爆発テロ。クルド人との和平願う集会
     参加者ら約100人死亡

 〃  エジプト・シナイ半島でロシア機墜落
     乗員乗客224人全員死亡。爆弾テロ説浮上




コメントです
パリ同時多発テロ関連の記事です。



posted by salsaseoul at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州