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2013年09月06日

2ちゃん「流出」で会社をクビに!? チョン帰れとか創価叩き 書き込み暴露で「人生終わった」、怯えと悲鳴が拡散中

2ちゃん「流出」で会社をクビに!? チョン帰れとか創価叩き
書き込み暴露で「人生終わった」、怯えと悲鳴が拡散中

J-CASTニュース 8月29日

2ちゃんねるで発生した情報流出問題で、「被害」が拡大の一途を
たどっている。クレジットカードなどの個人情報だけでなく、各人が
どのような書き込みを行っていたかまでが、大量に白日の下に
さらされてしまったからだ。
すでに有名ライトノベル作家が書き込みをめぐり謝罪に追い込まれる
騒動が起きたが、「検証」が進むにつれ、一般の利用者たちからも
悲鳴が上がり始めている。中には会社からクビを迫られた――
といった笑えない事例も報告される。
■人気まとめブログ管理人の「裏の顔」は…
たとえば、2ちゃんねるの人気まとめブログとして知られた
「僕自身なんJをまとめる喜びはあった」管理人のケースだ。
同ブログは野球を中心とした「なんでも実況J」板の話題をまとめ、
月間PV数は1000万を超えていたとの見方もある「大手」だ。
2ちゃんねるではこうしたまとめブログに対して「金目当て」などと
辛辣な声も強いが、そんな中でも同ブログは比較的「良心的」と
評判を得ていた。
ところがそんな管理人の「裏の顔」が今回の流出で明らかに
なってしまった。なんと2ちゃんねるで忌み嫌われる、有名「荒らし」
その人だったのだ。まさにちょっとした「ジキルとハイド」で、観念した
管理人は2013年8月28日、謝罪するとともにブログ閉鎖を発表した。
「私は『なんでも実況J』以外の板でも荒らし行為をブログ開設
以前から趣味やライフワークのように行っており、この件については
もはや言い訳のしようがございません」
「当ブログと親密に接してくれた多数のブログ関係者や毎日見に来て
くださる閲覧者に対して誠に誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そのため、このまとめブログを閉鎖することを決断しました」
「ただただ申し訳ない気持ちで胸が押しつぶされそうです」

流出リストとログの照合で、書き込み内容がまるわかり

今回流出したデータには、「2ちゃんねるビューア」利用者の
実名・住所などを含むリストと、各利用者がこの1か月前後
どのような書き込みを行っていたかというログが含まれる。

その規模は約3万人分、100ギガバイト近くに達し、両者を照合して
いけばその「表の顔」と「裏の顔」を容易に紐付けることが可能になる。

ネット上では、今回の流出をめぐって起こった悲喜劇が多数報告
されている。たとえばある企業では、社員が2ちゃんねるに自社の
悪口を書き込んでいたことが発覚、

「1時間絞られた挙句任意退職勧められてたわ そいつ終始
下向きながら泣きしゃくってたけどまあ仕方ないね、ただ妻子
いるのにこれからどうするんだろ」
(同社のセキュリティ担当者を名乗る人物の書き込み)

ほかにも「玄関の表札横に、『2ちゃんねらー(俺の名前)の家w』
って銀色のマジックで書かれてた」、流出をきっかけに社内不倫が
ばれたといった報告や、自分の書き込み内容が周りに知られること
への不安に怯える声などが、大量に書き込まれている。

「夜の7時半辺りから急激にメンタルがおかしくなってくる 
『どうしよう、どうしよう』ってずっと頭の中で響いてきて指先が震えてくる」
「とりあえず引越準備を進めようと思う。 家売るのって大変だよね」
「明日上司にいうわ もうさらされるの確定だろ 俺が悪かった 
よくて依願退職だろうな 人生終わった お天道様の上は歩けないな」
チョン帰れとか創価叩きとか会社の悪口とか性癖とか こんなカキコ
ばかりだったんだけど マジでどうしたら良いんだろ?」

逆にデータから書き込み内容の「特定」や「晒し上げ」を
行うユーザーもいる。
このため、当面被害は広がり続けそうだ。


関連記事です。
「匿名の怖さ」教える小学校のネット授業
「2ちゃん流出」「バカッター」騒ぎで話題に

小学生が最初は匿名でチャット、その後に実名が示され
びっくり仰天――。岐阜市内の私立小学校がこんなネット
授業の試みを行っていると報じられ、話題を呼んでいる。

「ネットの功罪 子供たち学ぶ」。岐阜聖徳学園大学附属
小学校のユニーク授業は、日経新聞の2013年8月17日付
記事でこう紹介された。

教師が手元のボタンを押すと、実名が表示

記事によると、附属小では、6年生の授業で児童らにタブレットを
使って匿名のチャットを書き込ませる試みをした。すると、書き込みは
徐々にエスカレートし、5分ほどで誹謗中傷が増えてきた。そこで、
教師が手元のボタンを押すと、チャットに書き込んだ児童の実名が
表示され、教室が一転して気まずい雰囲気になったというのだ。

授業に出たある児童は、匿名でも結局ばれてしまい、
「考えて書かないと」と感想を話していたという。

実は、タブレットには、岐阜聖徳学園大学の教授が企業と共同開発
した小学生向けソフトのプログラムが組まれていた。これは、匿名発言に
責任を持つように教えるためのものなのだそうだ。

半月以上前のこの記事が話題になったのは、最近ネット上を騒がせて
いるトラブルのためらしい。

2ちゃんねるでは、有料サービス「2ちゃんねるビューア(通称●)」の
個人情報が漏れ書き込み主が次々に暴かれて炎上する事態になった。
また、ツイッターでも、店の冷蔵庫に入る行為を自慢したツイート主が
身元を特定されて解雇されるなどの騒ぎが社会問題化している。

こうした背景があって、2ちゃんでは、付属小の試みについて、
「まるでどこかの匿名掲示板だな」「おーい、おまえら笑えないぞこれ」
などと書き込まれ、論議になっていた。

「いじめなどがないように、教えている」
ネット上では岐阜聖徳学園大学附属小の試みについて
疑問の声もある。

チャット主の実名を明かすことに、「イジメの原因作ってね?」
「終わった後が修羅場だな」「やったらクラス替えしないと駄目だろw」と
いった指摘があるのだ。

その一方で「体で覚えるいい授業だな」「とりあえず荒らしとバカッターは
減りそう」「大人になってやらかすより傷は浅いかもなー」と授業を
評価する声も出ていた。

いじめなどの可能性について、付属小の教頭は、取材にこう説明する。
「チャットに具体的なテーマを与えていますので、特定の個人攻撃に
つながるものではありません。学校では、いじめなどが起きないように
配慮して教えています」

そのうえで、ネット授業の意義を強調した。
「ツイッターなどのトラブルは、その一言が世界中を駆け巡ってしまうと
いう実感がないことがあります。しかし、匿名だと認識していても、場合に
よってはIPアドレスや残ったログから本人が特定できてしまいます。
そこで、授業では、ネットの書き込みは、匿名ではないという認識を
持たせるように教えています。実名だと思って書き込めば、トラブルを
防げると思うからです」

ソフトを共同開発したデザイン会社「コンセント」によると、付属小で
2011年から実証実験に取り組んできて効果があることが分かってきた。
早ければ14年春にも発売する予定で、試しにやってみたいという
問い合わせがすでに来ているという。





コメントです

知人に少し辛らつな発言をする方がいまして、
今日の話題を、「バルサン焚かれたな」と
言っていました。
ちょっとひどいですね。

posted by salsaseoul at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他