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2013年08月11日

「息子」の遺骨、発掘開始=モナリザ特定でイタリア調査団

「息子」の遺骨、発掘開始=モナリザ特定でイタリア調査団
時事通信 2013/08/10

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【ジュネーブ時事】イタリア芸術の巨匠レオナルド・ダビンチ
(1452〜1519年)の世界的名画「モナリザ」のモデルとされる
女性をめぐり、同国の調査チームは9日、女性に息子がいたとの
説を裏付けるため、中部フィレンツェで息子とされる遺骨の
発掘調査を始めた。
「永遠のほほ笑み」をたたえたモナリザのモデルは実在の人物か
どうかが論争になってきた。こうした中、ダビンチ研究家は2007年、
モデルの女性が「リザ・ゲラルディーニ」といい、余生を過ごしていた
フィレンツェの旧ウルスラ会修道院で63歳前後で死去し、そこに
埋葬されたとの説を提唱した。
調査チームは昨年、旧ウルスラ会修道院から8体の遺骨を発掘。
モナリザが描かれた1500年代初頭以降に修道院に埋葬された
女性は2人しかいないとされることから、放射性炭素を使った
年代測定でリザとされる遺骨の絞り込みを進めている。
一方、リザには息子がいたと言われ、息子が埋葬されたとの
記録が残るフィレンツェのサンティッシマ・アヌンツィアータ教会では
9日、遺骨の発掘調査が開始された。調査チームは、遺骨が
当時のものと特定できれば「リザと血のつながりのある息子」と
裏付けられるとみている。



コメントです
モナリザのモデル特定の話題です
学術調査のために、そこまでやりますかと
った感じです

おそらく宗教上の感性の違いでしょうか。
アジアではちょっと考えにくいですね


posted by salsaseoul at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 欧州